あなたのお金は、
誰が管理していますか?
- 自分自身
- 銀行
- 国や政府
- 利用しているサービス会社
私たちは「円」を中心に生きている
私たちは、生まれた時から円を中心とした社会で生活しています。
- 給料を円で受け取る
- 円で商品やサービスを買う
- 銀行に円を預ける
- 税金・社会保険料を円で支払う
法定通貨 = 国や中央銀行が発行・管理する 「中央集権型のお金」
円を持っているだけで
本当に安心なのか?
1,000万円を銀行に置いておけば、本当に安心でしょうか?
- 口座残高は変わらなくても、物価が上がれば買えるものは減る
- お金の「額」と「価値」は同じではない
- インフレによって実質的な購買力は変化する
10年前の100万円 → 今の100万円
↓ 物価上昇(インフレ)
買えるものが減る
働いて貯めるだけでは、将来の不安を解消しにくい時代になっています。
これまでの資産形成と、その先へ
従来の選択肢 (大切な選択肢です)
- 銀行預金 ― 安全・低金利
- 保険 ― 保障・積立
- 株式・NISA ― 成長への投資
- 不動産 ― 実物資産
- iDeCo ― 老後の備え
暗号資産とは何か?
なぜ怖いと思われるのか?
暗号資産の特徴
- インターネット上で管理・移転できる資産
- 国境を越えた送金が可能
- 24時間365日取引できるものがある
- ブロックチェーンによって履歴が記録される
怖い・怪しいと感じる理由
- 過去の取引所ハッキング/詐欺的なプロジェクト
- 価格の大きな変動/専門用語の多さ
- メディア報道の印象
重要 暗号資産そのものの問題と、取引所・運営会社の問題は分けて考える必要があります。
ブロックチェーンとUSDT
ブロックチェーンとは
「取引記録を入れた箱を、順番に鎖でつないでいく仕組み」
- 過去の記録を書き換えにくい
- 複数の参加者で情報を共有する
- スマートコントラクトでルールを自動実行できる
USDTとは
米ドルの価格に連動することを目指す暗号資産 (ステーブルコイン)
※ USDTにも、発行体・規制・ネットワーク選択などのリスクがあります。
自分の資産を、自分で管理する時代
セルフカストディという考え方
- 銀行や取引所だけに管理を任せない
- 自分のウォレットで資産を管理する
- 秘密鍵・シードフレーズの厳重な管理が必要
自由 と 責任 はセット
AIと暗号資産取引
- 市場は24時間365日動いている
- AIや自動売買ボットは設定されたルールで取引
- 人間のように感情に左右されにくい
⚠ 注意点
AIを使えば必ず利益が出るわけではありません。元本保証ではありません。
新しい金融のメリットとリスク
+ メリット
- 24時間利用できる
- 国境を越えた送金
- 新しい運用の可能性
- 自分で資産を管理
- AI・ブロックチェーン活用
⚠ リスク
- 価格変動・元本割れ
- ハッキング・詐欺
- 送金ミス・鍵紛失
- サービス停止・法規制
- 紹介報酬依存の危険
始める前の5つの確認
- 1 運営会社や責任者を確認する
- 2 出金方法と出金実績を確認する
- 3 利回りの根拠を確認する
- 4 紹介報酬だけに依存した仕組みでないか確認する
- 5 失っても生活に影響しない金額から考える
分からないまま始めない
焦って始めない
借金をして始めない

